参考書など

テキストや参考書、電卓などの勉強するにあたってのおすすめアイテムをご紹介します。

テキスト

テキストは基本的には、書店へ足を運んでご自身の目で確認された方がいいです。
何冊かを手に取って自分に合いそうなものを選ぶといいですが、今のご時世、中々行けないかもしれません。

私自身が使ったのはTACのシリーズです(改訂版が出ています)。
迷ってしまう方や書店に行けない方にはこちらをおすすめします。

テキスト 理論編

テキスト 電力編

テキスト 機械編

テキスト 法規編

過去問編

参考書

電気関係の書籍はたくさんありますが、私が実際に読んで、電験3種を勉強するうえで参考になったものをご紹介します。

参考書:理論編

電気数学

基本的な内容から見直す場合、この本1冊をやっておくといいです。

数学にある程度自信がある方はこちらを1冊やっておけば大丈夫でしょう。

直流回路・交流回路

広く網羅されていますので、わからないところがあるときに調べて使えます。

電磁気

レベルがやや高めですが、図が多くて理解しやすい内容です。

参考書:電力編

発電から変電、送電、配電の一連の流れをイメージしやすく、わかりやすい内容になっています。

参考書:機械編

タイトルはモータとなっていますが、電動機や発電機、更にはパワーエレクトロニクスについてもイメージでわかりやすい内容になっています。

電卓

電卓は普通電卓であり(関数電卓は使用禁止)、以下の3条件を満たすものをおすすめします。

  1. ルート計算ができる(必須の機能です)
  2. 表示桁数が10桁程度ある(桁数が少ないと計算できない問題もあります)
  3. かさばらないサイズ(手のひらサイズが使いやすいです)

これらの条件を満たすものとして下記の2つをおすすめします。

1.カシオ 卓上 10桁電卓 MH-10T-N

2.シャープ 電卓EL-VW31-NX

その他

勉強に役立つアイテム:ブックスタンド

テキストやノートを広げた状態を保ちたいや、タブレットやスマホを立てかけて授業を視聴したときに大変便利です。

独学で学ぶのが難しい方には

当サイトでは、電験3種を独学で学び合格することを目指していますが、

  • 独学では難しい
  • サポートが欲しい
  • 数学は中学レベルからやり直したい

といった方には、こちらがおすすめです。
1度資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

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